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やっぱり、年収アップのポイント

②現役フリーランスが考える継続力

    年収アップのポイント 

    現役フリーランスの田中です。フリーランスはサラリーマンよりも税金が高いという事情もあるため、現状維持で満足せず、年収アップを目指したいところです。 フリーランスとして年収をアップさせていくポイントを解説します。 ポイントは次の2つです。 

    ・単価交渉する

    ・上流工程の仕事を行う

    これらを実践することで、フリーランスエンジニアとして更に飛躍することができます。 

    単価交渉する 

    継続して仕事をこなしクライアントからの信頼をある程度獲得できたら、単価交渉をしてみましょう。 

    自分のスキルや実績をアピールし、相手側にもメリットがあることを提示するのが単価交渉のコツです。たとえば「こんなスキルも自分は習得しました。単価が上がればこのスキルを活かし、更にお役に立つことができます」というように。 単価の交渉は年に一度、コンサルタント経由で、現場の評価を確認してもらうことをお勧めします。自分のスキルが上がっているにも関わらず、いつまでも低単価で働き続けることは避けましょう。ただし、一方的な希望を押すのではなく、顧客側のメリットがあることを納得させることが求められますので、その用意は必要ですね。まずは、一定期間経過したところで、コンサルタントに相談をしてみるのが流れとしては良いと思います。 

    上流工程の仕事を行う 

    プログラマーよりもSEやプロジェクトマネージャーの方が年収が高い傾向があります。年収をアップさせたい方は、上流工程の仕事獲得を目指すのがおすすめです。上流工程の仕事は自力では獲得が難しいため、フリーランス支援企業のコンサルタントに相談するのが一般的です。ただし、上流工程の仕事は責任が重くなる上に、高いスキル(顧客折衝・予算調整・メンバー調整・ベンダーコントロールなど)を必要としますので、十分な経験の後にトライするのが望ましいです。 

     

    まとめ 

    本記事ではフリーランスを継続する方法を解説しました。フリーランスを継続する方法や年収アップのコツがお分かり頂けたかと思います。フリーランスの方は本記事を参考にし、継続して稼げるフリーランスになって欲しいです。繰り返しになりますがIT業界はとにかく変化が早いため、置いていかれないようにするのが肝心です。エンジニアは日々勉強を行い、トレンド技術に関しても敏感になっておくのが、フリーランスを継続するコツです。 

    本記事が駆け出しフリーランスの方にとって有意義なものとなれれば幸いです。

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