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フリーランスの実態とは?

①フリーランスを選択する上で !

    フリーランスは、多くのITエンジニアにとってあこがれの働き方で、長く続けられる方にはもっとも合っている働き方です。今回は、フリーランスを目指すITエンジニアに、長く継続する方法について紹介します。 

    フリーランスの実態 

    フリーランスのITエンジニアは、年収が高いうえ、やりたい仕事ができ、さらに、リモートの仕事も受けられるなど、ネットにはいろんな話を見つけることが出来ます。理想を求めてフリーランスとして成功している方が多いため、フリーランスという選択が成立しています。 

    フリーランスとして成功した方は多い 

    最近は、ITエンジニアを取り巻く環境がかなり良くなっており、かつてのようなブラックな職場は減りました。ただし、市場平均単価以上の報酬を望む場合、当然ですが、求められるスキルも非常に高くなるため、発注者との間でトラブルになるケースは確かにある。適正単価にするか、スキルを上げてから、現場を変えることをお勧めしたい。最も、成功するケースは、発注者の正社員よりも、企画提案力・リスクマネージメント力を提案する力のある方は契約更新が長期的になる傾向があり、自分がやりたいポジションの仕事ができるなどモチベーションを継続的に持てる方が多い。そして、ITエンジニアは、2人に1人が転職を経験しているなど転職のハードルが低く、またフリーランスとしても働きやすい職種です。そして、フリーランスになり、高い年収と自分のやりたい仕事の両方を獲得できた方がたくさんいます。さらに、20代で年収1000万円を超える方がいたり、自分の会社を作って社長として活躍されているなど、エンジニアとしてのキャリアを考える上でも有効です。 

    すぐにフリーランスをあきらめる方もいる 

    大手のフリーランス向けエージェントの調査によると、フリーランスのエンジニアの平均年収は、700万円を超えています。しかし、人によって、年収が300万円程度の方から、1000万円を超える方までかなり幅が広く、全てのフリーランスの方の年収が700万円を超える訳ではありません。フリーランスになって間もない方など、年収が400万円程度の方もたくさんいます。そして、年収アップを目指してフリーランスになったのに、手取りを比べたら会社員時代の方が高かった、という方も珍しくありません。そのため、期待してフリーランスになったのに手取り金額があまりに少ないことから、1年も経たずにフリーランスで働くことをあきらめて、会社員に戻ってしまう方もいます。

    フリーランスを継続するには 

    ITエンジニアは、スキルさえあればどこでも働けるので、フリーランスになるのは簡単です。しかし、その仕事を継続していくのは容易いわけではありません。フリーランスエンジニアとして継続していくために必要なことは次の3つです。 

    仕事を獲得するためには

    会社員であれば上司などから仕事が割り振られるので、次の仕事が無くなることはなく、暇な時期があったとしても毎月給料が支払われます。しかし、フリーランスは、自分から積極的に現場の空気に合わせるなど柔軟な対応が求められることから、実力を高評価してもらう前に、長く親しんだ以前の現場の感覚のまま、思いのままに動いてしまっては、現場に居ずらくなることも珍しくなく、退場を選択せざる負えなくなってしまう場合もあります。エンジニアが慣れない営業をやったとしても、普段、現場に居ることが多いため、新規案件を広い視野をもって獲得できる可能性は低い。会社員だったITエンジニアがフリーランスになって最初に直面する問題が、仕事を取ることの難しさです。そのため、フリーランスエンジニアで継続的に仕事を獲得するために、自分と息の合うコンサルタントを見つける必要がありますが、経験の少ないコンサルタントに振り回されることが正直あります。

    手取りを増やすためには

    経験の浅いフリーランスの方は、実績が無い分、希望単価より低い単価でのスタートを切らなければならない場合もありますが、最初の半後しか1年程度の我慢が必要なことがあります。そのため、思ったより手取り金額が少ないと感じるかもしれません。スキルに自信があっても、会社員で決まった作業守備範囲の認識だった場合、フリーランスエンジニアとしての作業守備範囲や報酬に見合った行動には、不足している場合もあります。また、会社員時代よりも多くの報酬がもらえていたのに、エージェントへの手数料が15%~25%も取られていたり、税金を引いたら、手取り額は会社員時代よりも少ないというケースもあります。これでは、家族がいる場合は特に、生活に困ることもあるでしょう。しかし、1000万円を1円でも超えない方が望ましい。超えると総額に対して、消費税を納税する義務が生ずる。超えるなら、1200万以上は狙いたい。さらに、節税対策は必ずすべきポイントでもあります。

    スキルアップへの貪欲さが欲しい

    フリーランスに限らず、ITエンジニアはそれまでの実績が重視される職種です。そのため、受注できる仕事は、直前までやっていた仕事をほぼ同じということが多くなる傾向があります。すでに持っているスキルだけを売りにしていては、景気が不安定になった場合や正社員エンジニアに仕事を取られてしまう場合があります。さらに、今持っているスキルだけで勝負を続けていくには、次の仕事も同じになっていくため、上流工程・マネージメントなど案件獲得に有利になるスキルアップを、日々重ねていく必要があります。そのため、これからフリーランスとして、どのようなキャリアを目指すか、また、そのためにどうやってスキルアップしていくかを考えて、ITスキル情報を積極的にチェックしていく心構えを持って頂きたいものです。沢山の情報を得ることで、心の安定にもつながります。

    <続き:②フリーランスを選択する上で>

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