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~開発言語とIT環境を保つITインフラとは

②IT開発スキル各種について

IT環境を保つITインフラのスキル 

IT環境を問題なく動かすためにはITインフラのスキルが必要です。開発業務をするにあたってもIT環境が正常に機能しなければ、業務はなり立ちません。ITインフラとは、ITのシステムの基盤であり、ハードウェア(パソコンやサーバーなど)とソフトウェア(LANやインターネット、データベースなど)があります。IT開発の担当者はIT環境を保つITインフラについてのスキルを身につけておく必要があります。 

ハードウェア 

ハードウェアとして、パソコン、サーバー、ネットワーク、ストレージなどデータ処理の記憶・入出力をする機器や、UPS、PDU、監視システムなどの周辺機器などに関するスキルが必要です。

ソフトウェア 

ソフトウェアとして、Windows 10やMac OS、アプリケーションサーバー、Webサーバーに関するスキルも必要です。 

ITインフラ開発の際に必要なスキル 

ITインフラ開発の際に必要なスキルとして、ITインフラについてのスキル以外に次のスキルなどが必要です。近年、企業が自社内でITインフラ機器やシステムを開発し管理運用する「オンプレミス」だけでなく、インターネットを介して外部のITインフラやシステムを利用するする「クラウド」を導入するケースが出てきました。そのため企業が自社システムの課題解決のためにクラウドを検討する場合などはクラウドのスキルが必要になります。働き方改革の推進に伴い、社外勤務の機会が増えています、リモートワークに備えて、オフィスだけでなく、在宅やサテライトオフィスからでも業務を行えるようにしなければなりません。そのためにはリモートワーク関連のスキルも必要です。 また、近年企業へのサイバー攻撃が巧妙化するなど、セキュリティ管理の重要性が高まっています。ITインフラについてもセキュリティ対策は最大の課題であり、必要なスキルとなります。 

まとめ 

IT開発スキルについて、代表的な開発言語とIT環境を保つITインフラを中心にその他必要なスキルをいくつか解説しました。今回解説した担当者個人に関わる実務的なスキルのほかにも、IT開発担当者には、開発に関わるメンバーとのコミュニケーションスキルが必要になります。システム開発を担当するうえで自分のスキルを証明する資格を取得していくのもキャリアアップのためのアッピールポイントになります。また、スキルは自分の中にインプットするだけでなく、IT企業に就職したりITフリーランスとして企業の開発業務に実務で関わり、アウトプットしながら今持っているスキルをさらに高めていくことが最も重要になります。

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