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~気になる職種別年収と社員との比較

②ITフリーランスを継続するためには

ITフリーランス職種別年収 

ITフリーランスについて考える場合気になることのひとつが年収です。年収には幅がありますが、ここではITフリーランスの職種別におおまかな年収例を紹介します。 

システムエンジニア 

ITフリーランスでのシステムエンジニアの年収は、約700万円~1000万円です。月収で考えると60万円~90万円となります。 

プログラマー 

ITフリーランスでのプログラマーの年収は、約600万円です。プログラマーはスキルと経験によって契約を獲得できる案件の報酬額に差が出やすい職種ですので、フリーランスによって年収は大きく変わってきます。 

ネットワークエンジニア 

ITフリーランスでのネットワークエンジニアの年収は、約600万円~800万円です。ITフリーランスの中でも企業に常駐する契約が多いため、比較的長期の報酬を得ることができる職種です。 

データベースエンジニア 

ITフリーランスでのデータベースエンジニアの年収は、約500万円~600万円です。データベースエンジニアは資格があると常駐の契約を獲得する可能性が高まります。 

Webエンジニア 

ITフリーランスでのWebエンジニアの年収は、約500万円~700万円です。Webエンジニアは、近年ITの人材市場で非常に需要が高まっている職種ですので、フリーランスにおいても高額の案件が多く収入アップが望めます。

■フリーランスと社員の比較 

フリーランスと社員とどちらの働き方が良いのでしょうか。近年働き手の価値観は多様化し働き方も変化してきました。個人によって価値観は違いますがここではフリーランスと社員の働き方の違いを比較します。 

フリーランスのいいところ 

フリーランスの働き方の良いところは以下の3点です。 

仕事を選べる 

社員は仕事を選ぶことはできませんが、フリーランスは仕事を選ぶことができます。仕事を選ぶとは、依頼内容をみて、請け負うか断るかという判断ができるという点と、自分の本当の目的である将来の目標に向かって、仕事を選びながらスキルと経験を積んでスキルアップができる点があります。自分が主体となってチャレンジできるところはフリーランスの良いところです。 

働く場所と時間を選べる 

社員でも在宅ワークがすすんでいますが、働く場所と時間を自分で自由に決められる点はフリーランスのほうが柔軟性があります。フリーランスは駐在の場合でも出社時間や働く時間が自由であるか、制限があっても交渉していく機会を持っているのが一般的です。

年収アップにチャレンジできる 

フリーランスは、自分の頑張り次第で収入を上げることが可能です。社員の場合は、企業にもよりますが、業績がすべて給与に反映される給与制度はメインではありません。必ず査定ですとか評価によって給与が上下します。 

社員のいいところ 

社員の働き方のいいところは下記の3点です。

 収入が安定している 

社員は一般的には収入が安定しています。一方フリーランスは、収入の増減があり、不安定です。経済環境や災害、パンデミックのような変化が起こった時でも、社員の場合、企業が直接関連している事業でなければ、収入は入ってきます。一方フリーランスは、突然収入がゼロになる可能性もあります。

 仕事を自分で探さなくてもいい 

会社員は基本的に自分の収入のために直接仕事を自分で探すことはありません。クライアントとの交渉を自分で行ったり、顧客管理や作業スケジュール管理などを自分で行う必要がない点も社員のいいところです。 

信用が保障される 

家を建てる時など、ローンを組む時に、会社員は企業名が信用度の証明になって与信となります。一方フリーランスは与信がないためローンが組めないリスクがあります。

 ■まとめ 

価値観が多様化し、フリーランスの働き方を選択する人が増えています。フリーランスは、自分の本当の目的に向かってチャレンジしていく人にとっては魅力的な働き方です。ITフリーランスを継続するためには、心身ともに自己管理をしながら、時代を読みとり、常に勉強していく姿勢が重要です。

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