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ポイントは「経費」と「控除」

①フリーランスの申告・税務対策!

フリーランスで活動する場合、自分で節税対策を行わなければなりません。しかし、本業に集中するあまり、ついつい税金に関しては後回しにしがちな人が多いでしょう。 

・「フリーランスの節税対策について知りたい!」

・「税金を安くするにはどうすればいいの?」

・「経費や控除って何?」 

当記事では、上記のような方々に向けて、フリーランスの申告・税務対策について分かりやすく解説しています。節税に詳しくなりたい人は、ぜひ参考にしてみてください。 

 

申告・税務対策の基本

フリーランスは、自分で確定申告を行う必要があります。 

サラリーマンの場合は、会社側が年末調整を行い、給与から税金を天引きしますが、フリーランスの場合は違います。一年間の収支の計算を自分で行い、申告しなければなりません。会計や税金の知識が無い人にとっては、面倒な作業だと言えるでしょう。しかし、上手く節税対策を行うことで、支払う税金額を減らせるのも事実です。皆さんも、利用できるものは利用して、賢く節税対策を行いましょう。 

 

課税所得金額とは?

一般的な「所得」とは、収入から経費を差し引いた金額のこと。そして、所得金額から控除を引いたものが、課税所得金額になります。 

「課税所得金額 = 所得金額(収入-経費) - 控除」 

フリーランスの方は、所得金額や課税所得金額を計算するために、毎年確定申告を行うのです。 

 

節税で大切なのは経費と控除

課税所得金額が多ければ多いほど、支払う所得税や住民税の額が上がります。また、所得金額が多ければ多いほど、国民健康保険料の額が上がってしまいます。逆に言うと、課税所得金額や所得金額が少なくなれば、支払う税金の額も減るのです。では、課税所得金額や所得金額を少なくするためには、どうすればよいのでしょうか? 繰り返しになりますが、所得金額は「収入-経費」で求められます。よって、経費の額が増えれば、所得金額が減ります。また、課税所得金額は「所得金額-控除」で求められます。そのため、経費の額に加えて、控除の額が増えれば増えるほど、課税所得金額が減ります。 つまり、支払う税金の額を下げるためには、以下の2つが重要だと言えます。

・経費の額を増やすこと(必要な経費を漏れなく計上すること)

・控除の額を増やすこと(利用できる控除を全て利用すること)

<続き:②フリーランスの申告・税務対策>

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